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出産の内祝いには何を贈ればいい?

日曜日, 10月 5th, 2014

かつては、出産の内祝いといえば鰹節もしくは砂糖が定番でした。今ではバラエティに富んだ内祝いが登場していますが、地域によってはまだ残っています。

とはいえまだ角砂糖やコーヒーセットなどは内祝いで人気があります。タオルやせっけん、お茶詰め合わせや菓子折りなども人気があります。デパートなどでは内祝い用の商品が用意されているので、思いつかないときは利用するとよいでしょう。

内祝いの金額としては、「慶事は半返し」のマナーに基づき、いただいたお祝いの半額程度を基準にするといいでしょう。5000円の物をいただいたなら3000円程度、1万円のものをいただいたなら5000円の物で返すのが定番です。あまり難しく考えず、商品を見てだいたいの価格を推測し、半分程度のものを返す、程度の考え方で問題ありません。

内祝いを贈る時期

日曜日, 10月 5th, 2014

赤ちゃん誕生の喜びを祖父母や兄弟、親戚、友達などと分かち合いたいという気持ちからくるのが内祝いです。

お祝いのお返しという意味で使われる場合が多いですが、本来は周囲の人に贈り物をして喜びのおすそ分けをするという意味合いの方が強いのです。ただ、現在は前者の意味で取る人が多いので、「こちら内祝いです」と言ってお祝いのお返しをするのでもかまいません。

ただ、お祝いをもらっていない相手に内祝いと行って物品などを贈るのは控えたほうがいいです。何もしていないあいては恐縮してしまいます。なので、カードを贈るなどすれば十分でしょう。

赤ちゃん誕生の内祝いに関しては、出産から1か月くらいの間に贈るようにしましょう。もし出産祝いを生後一か月以降にもらった場合は過ぎていても構いませんが、通常はお宮参りを済ませる前後くらいまでには内祝いを贈っておきたいところです。